矯正費用

料金

料金
相談料 3,000円
検査料 43,000円
矯正基本料金 100,000円~ (MTM)
600,000円~ (メタルブラケット)
650,000円~(審美ブラケット)
950,000円~(リンガルブラケット)
調節料 3,000円~5,000円
保定装置料 40,000円

上記費用とは別途消費税がかかります。

支払い方法は、医院内の分割ですと無利息の分割(基本的に6ヶ月以内)をご用意しています。それ以上の長い期間ですと、60回(5年間)まで分割が出来るデンタルローンをご用意しています。

相談料
患者さまに最適の治療時期や治療方法、期間、費用などの説明をいたします。
検査料
歯の形やレントゲンなどをとり、どのよう治療が適しているのは調べます。
ラビアル
最終治療装置が、歯の表側につく装置となります。
リンガル
最終治療装置が、歯の裏側(舌側)につく装置となります。
調節料
来院毎にかかる費用です
保定装置料
矯正治療が終了して、アフターケアに入る際、必要となります。

医療控除について

1年間に10万円以上 医療費がかかった場合受けられる今年一年間で、70万円の医療費が かかったとします。 基礎控除10万円を省いた、60万円が医療控除の対象となり、およそ10% にあたる6万円の還付が受けられます。

高額療養費の補助について(顎変形症などの保険治療が対象)

一月当たり約80,000円(収入に準ずる)を超える 医療費がかかった場合、その差額分について、健保組合や市町村から、補助が得られます。外科手術などの保険適用の時にこの補助が利用できます。(各保険組合にお問い合わせください。)
例:外科手術費+入院費が90万円とし、自己負担額が27万円だった場合、27-8万円=19万円が補助として、返金対象額となります。

顎変形症の治療費

矯正治療の中でも、外科手術を併用しないと治療出来ない不正咬合があります。
この様な不正咬合を 『顎変形症』といいます。
顎変形症の場合、検査・術前矯正・外科手術・術後矯正・保定の管理 すべて保険適用となります。もちろん、保険が認可された医療機関(自立支援医療指定機関・更生医療指定機関・育成医療指定機関・顎口腔機能診断施設の認定を受けている医療機関)である必要性はありますが、この『顎変形症』の治療費につきまして、矯正治療費が、およそ80万円位の3割負担ですから、実質 患者さまの窓口負担額は 24万円位となります。
また、外科手術に関しましては、下顎だけの手術ですと、手術・入院費(3週間位)を合わせまして、90万円位(手術の内容によって多少の差異はあります)の、3割負担ですから、患者さまの窓口負担額は、27万円位となります。ただし、1ヶ月以内に、約8万円以上 医療費がかかった際には、高額療養費の補助が受けられます。
どういう事かといいますと、退院の際に手術費・入院費の3割負担分 約27万円を、病院窓口で支払いますが、後ほど、高額療養費の補助の申請を行います。すると、27万円-8万円=19万円 の返金を受ける事が出来ます。
実質、外科手術費は、約8万円という事になります。(下記HPを参考にして下さい。高額療養費の補助について記載されています)
http://kogaku.umin.jp/direction.html
http://www.enjoy.ne.jp/
~h.simizu/kougaku2.html

という事で、外科矯正の場合 総治療費(歯科矯正+外科手術)は、おそよ30万円~35万円位で、受診できる事になります。(術前矯正の期間や、入院日数や、入院時期(2つの月にまたがっての入院ですと幾分高くなってしまいます。なるべく単月で、手術・入院が済むと最小限度の出費ですみます)などで 多少のバラつきがあります)
高額療養費の補助の制度は、簡単なものです。社会保険庁のHPにもいろいろと案内が出ていますし、申請書類も、役所の国保の窓口や保険組合に問い合わせれば、簡単に手に入れられます。高額療養費の補助の制度は、ハードルがとっても低いので、是非 有効に利用されたら良いと思います。以上が顎変形症の場合、矯正治療+外科手術に係わる治療費となります。

顎変形症の治療の流れ(図)

ここからは私の私見です。
外科矯正を受診しようかどうしようかと悩んでおられる患者さんからの多数の相談を受けています。私が思いますに、確かに矯正治療や外科手術に関しては、不安や恐怖が一杯あるかと思いますが、外科矯正をすれば間違いなく人生は変わると思います。
当医院の外科矯正の患者さんには、いつも「手術は怖いかもしれないけど、手術後の咬み合わせや、顔貌の変化、健康な事など良くなる事が一杯なので、それを楽しみにがんばりましょうね!」って、励ましています。なので、外科矯正の患者さんは、いつも明るいですよ!
そして、私の楽しみ=患者さんの楽しみは 手術後の咬み合わせと顔付きの変化です。
外科矯正は、とても劇的な変化が得られるので、私はいつも手術後の、初来院のとき、患者さんの 顔貌や咬み合わせを見て感動します。とっても良い瞬間です。
外科矯正の患者さんに、すべての治療が終った際、質問をします。
『外科矯正を受けてみて、どうでしたか?』 って いつも聞くのですが、患者さん達は、みな同じ事を口にします。『外科矯正 受けて、本当に良かったと思います。こんな事だったら もっと早く決意したら良かった!』 と、言ってくれるので、私はとても幸せな気持ちになれるのです。当然、患者さん達は、結果にとっても満足し、人生が変わったと言っています。
外科矯正 不安な事も多々あるかもしれませんが、一度、矯正専門医(自立支援医療指定機関・更生医療指定機関・育成医療機関・顎口腔機能診断施設)に、相談に行かれたら、いかがでしょうか!きっと明るい未来が開けると思いますよ!

大山矯正歯科

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木曜日・金曜日・国民の祝日

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院長
歯学博士  大山照彦
副院長
歯科医師  岡村信彦
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