質問コーナー

Q:悪い咬み合わせを放っておくとどうなりますか?

A:悪い咬み合わせとは咬み合わせが不健康な状態にあることを意味します。咬み合わせを不健康な状態で放っておくと虫歯、歯周病、顎関節症や顎機能異常などを起こしやすくなります。また、消化器官に余分な負担をかけることとなります。場合によっては、あごの正常な成長発育を障害したり、あごの形を歪めてしまうこともあります。あるいは、「サ行」や「タ行」などの発音が不明瞭になることもあります。

Q:なぜ歯ならびや噛み合わせが悪くなるのですか?

A:親子間や世代間の遺伝的なものや、また、指しゃぶりや舌癖などの悪習癖などの後天的要因によって歯ならびを悪くしています。また、食生活の変化(軟食文化:ハンバーガーやスパゲッティetc.)により、噛むという刺激が昔より少なくなり、その為、アゴの骨が十分に発育しないので、歯ならびを悪くする傾向にあります。扁桃腺・アデノイド・アレルギ-性鼻炎などで、口を開けて息をする事も、不正咬合の原因と考えられます。

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