乱杭歯、八重歯(叢生)

前歯のデコボコを改善する時期は?

上顎の前歯4本が、は萌え変わったら、すぐにデコボコの改善を行いましょう!

特に前歯の隣の歯が、裏側に萌えてきた場合は、早やかに表側に移動を行なう事。

その際、乳犬歯は抜歯するケースが多い。

これを第一段階の治療として行なう!

なぜ! 小学校の低学年の内に、上顎前歯の再配列を行なうのか?

歯間水平線維(図の青い線)

それは、歯槽骨頂のすぐ上を走行する歯間水平線維(図の青い線)が、歯の萌出とともに、隣接歯間に、走行しお互いの位置関係を認識し、その関係を維持しようとする。これが、後戻りの原因となる為、上顎前歯4本の再配列は萌出とともに早やかに行なう方が良い。

もし、早期に矯正治療をしなかったら・・・

顎の発育を阻害し、歯並びがもっと悪くなります。また、顎関節の発育も阻害し顎関節症を発症いたします。

早期矯正をしなかった症例

早期に矯正治療をしなかった症例

乱杭歯の症例

治療前は、前歯部にかなりの叢生と捻転が認められる。このまま、永久歯列になると、治療がより一層難しくなるなり、必ず抜歯治療となりますが、永久歯の萌出交換をうまく管理していくと、初診時かなりの叢生があっても、非抜歯治療が可能となります。

治療の4つのキーポイント

  • 乳犬歯の抜歯
  • 上顎の前歯4本の再配列
  • 歯列の拡大
  • マルチブラケット装置装着

治療前

治療前

治療前

治療後

治療後 正面から

治療後 正面から

治療後 上顎

治療後 上顎

治療後 下顎

治療後 下顎

矯正装置紹介

上顎前歯の再配列を行なう装置

アクティブプレート(床矯正装置) マウスピース型矯正装置 リンガルアーチ(舌側弧線装置) マルチブラケット装置

 

歯列を拡大する装置

拡大床(スローエキスパンジョンプレート) ループ付きリンガルアーチ クワッドヘリックス 急速拡大装置

 

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大山矯正歯科
院長 大山 照彦